アプリへのカスタムサーチ広告導入で560%の収益増加

GoogleMobileAdsBlog(米国)にアプリのカスタムサーチ広告の導入事例で日本のQLifeが取り上げられていました。
なんとカスタムサーチ広告の導入で560%の収益増加があったとのことです。
やはりアプリであっても検索サービスには検索連動型広告が適切なようです。

QLife drives 560% revenue increase by monetizing their mobile app with search ads
http://googlemobileads.blogspot.jp/2012/06/qlife-drives-560-revenue-increase-by.html

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Google 新しいモバイル広告フォーマットを発表

Googleが新しいモバイル広告フォーマットを発表していますので
以前からあるフォーマットと一緒に紹介します。

Search ads in mobile apps
自分で開発したアプリにGoogleの検索広告を入れることが可能になりました。

Click to Download
検索広告にアプリのダウンロードリンクを設定することができ、
またアプリのアイコンを表示することも可能となっています。

Mobile App Extensions(beta)
この広告ではアプリの特定ページへの誘導が可能となります。
例えば商品検索アプリの特定の商品詳細ページなどへのダイレクトな誘導が可能です。
詳しくは下記の動画を見るとわかりやすいです。

Click to Call
こちらは以前からある広告ですが、電話番号を表示して直接電話が出来る広告となります。

Hyperlocal search ads
こちらも以前からある広告ですが、地図を表示できる広告となります。

Proximity as a factor in mobile search ads ranking
ユーザーの現在位置と広告主の居住地の距離の近接度が
モバイル広告のランキングを決める要素の一つとなりました。
これによりユーザーはより関連性の高い情報(広告)を得ることが可能となり、
また広告主は低予算でも多くのトラフィックを得ることが可能となります。
ただし、この機能は広告主がLocation Extensionsを利用することと、
利用者がGoogleへの現在位置情報共有を許可することの条件を満たした場合に有効となります。

Circulars
Circularsはチラシのような全面広告のサービスとなっています。
これはモバイルのみではなくPCでも同様にサービスをしています。

【ソース】
Mo-mentum: what’s new with mobile search advertising – Google Mobile Ads Blog