Chrome for Android, iPhone のデフォルト検索エンジン変更方法

Chrome for Android, Chrome for iPhone のデフォルト検索は当然Googleですが、これをYahoo!などに変更することが可能です。

変更方法は、

  1. 設定画面を表示
  2. 検索エンジンの項目を選択
  3. Google, Yahoo!, Bing, goo の4つから選択

となります。

【Chrome for Android】

【Chrome for iPhone】

Chromeは使いたいけど検索はGoogle以外を使いたいという方は是非お試し下さい。

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iPhoneアプリのアイトラッキング調査結果

Google Places のiPhoneアプリのアイトラッキング調査結果を紹介します。

Study: Reviews & Images Drive Clicks In Mobile – Search Engine Land

調査概要はこちら。
・Google Places のiPhoneアプリ
・21歳から45歳までのカナダ在住の12名
・カナダの様々な都市でタトゥーのお店を探す

結果がこちらです。

視線が左上から始まり右に移動。
そして下に移動して同様に右に移動という点はPCとも同じですが、
画像とレビューに長い時間を費やしています。
こういった点がPCとは違うとのことです。

やはりiPhoneのような小さな画面では一度に表示できる情報も少ないため
画像やレビューなどのわかりやすい情報に大きな注目がいくようです。

Google検索アプリにも Instant Pages が実装

Google検索のiPhone/iPadアプリがアップデートされて、
Google Instant Pagesにも対応したようです。

バージョン 0.9.0.7005 の新機能
– New way to switch between Web, Images, Places and more
– Improved help screen
– Removed Calendar alerts
– Google Instant Pages
– Minor bug fixes

ただ実際に使ってみたところ、データの先読みをしていない気がします。
日本語の環境だと問題あるのでしょうか?

Googleモバイルもデザイン変更

巷ではGoogle+やPC版のGoogle検索デザインリニューアルで盛り上がっていますが
モバイル版についてもデザイン変更がありました。

以前の「Google iOS向けの新しい検索結果画面?」で紹介したように、
タブで 画像/プレイス/ニュース/その他 と選べるようになっています。
またiOSだけでなくAndroidでも同様のデザインになりました。

以前のテスト画面の画像からだとわからなかったのですが
画像やプレイスなどのアイコンは最初から出ているのではなく
上部を見ようとスライドさせた時に表示される形となっています。

これなら通常使う際は邪魔ではなく、
画像検索やプレイスに行く時は大きなアイコンで押しやすいですね。

Safariとアプリ内ブラウザの性能比較

以前の投稿でiPhoneのSafariとアプリ内ブラウザの違いを書きましたが
実際に相違点と言われているJavascriptの性能比較をしてみました。

JavaScriptの性能評価にはSunSpiderを利用しました。
また、使用したiPhoneはiOS4.3.3のiPhone4です。

まずはSafariから。
結果:4181.9 ms

iLunascape
結果:10152.6 ms

Sleipnir
結果:9859.4 ms

Yahoo!アプリのアプリ内ブラウザで見た場合。
結果:9825.6 ms

以上をまとめると、

Safariの処理時間が約1/2ほどで圧勝という結果になりました。
やはりアプリ内ブラウザではJavascript高速化の「Nitro」エンジンが
適用されていないものと思われます。

iPhoneのSafariとアプリ内ブラウザの性能は違う

各種アプリに組み込まれているブラウザ機能(UIWebView)は、
Safariに比べると性能が劣っていることを知っていましたか?

AndroidのブラウザとiPhoneのブラウザの性能調査結果を受けて、
Appleの広報担当者がコメントしています。

iPhone上の『Safari』を実際にテストしているわけではない。プロプライエタリな独自アプリをテストしただけであり、そこで用いられている埋め込みウェブビューアは、Safariにあるウェブ性能の最適化を活用していない。
http://japan.cnet.com/news/service/35000668/

要するに調査方法がAndroidブラウザと
アプリに組み込まれたブラウザ機能(UIWebView)とを比較しており、
それではSafariと全く同じ性能は出ないので無効な調査だと言っています。

記事にあるようにJavaScriptを効果的に処理する「Nitro」エンジンが使用されてない場合、
Safari以外の他社ブラウザアプリでJavaScriptがよく使われているサイトをみる場合などに
表示速度に変化が出てくる可能性がありますね。

個人的には全くわからないですが。